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奈良の都を散策

薬師寺・金堂奈良の薬師寺、

 

中門から

 

金堂と大講堂を見たところ。

 

金堂の中央に、

 

ご本尊の

 

薬師如来と、

 

日光菩薩・月光菩薩

 

が祀られています。

 

近鉄西の京駅すぐ近く。

 

駅を降りてすぐ、「写経会場はこちら」

 

大きな看板が目に入ります。

 

 

 

災害や戦火によって、

 

その殆どを消失した薬師寺は、

 

写経勧進によって復興されてきたそうです。

 

きらびやかな金堂や大講堂、西塔に比べ、

 

白鳳時代に建てられたという東塔(国宝)が、

 

そのままの形で残されていて印象的です。

 

 

 

素晴らしい仏像が見応えがありますが、

 

すべて撮影禁止でした。

 

それに比べて東大寺は、すべてオープンでした。

 

奈良の大仏で有名な「廬舎那仏」です。

 

「本当にこんな方向から撮って、バチが当らないかしら?」

 

ちょっと心配なくらい・・・・

 

大仏様の後ろ側も撮らせていただきました。

 

奈良の大仏「廬舎那仏」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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東大寺の鹿と観光客西の京にある

 

薬師寺や唐招提寺は、

 

人通りも少なく、

 

静かに

 

のんびり散策できました。

 

比べて、

 

奈良の大仏で有名な

 

東大寺は、

 

この通りの大混雑です。

 

 

 

殆どがアジア系(中国)の観光客でした。

 

鹿せんべいをもらおうと、たくさんの鹿が近づいて来ます。

 

白い服の女性は、

 

参道の鹿の糞を掃除しています。

 

下を見て歩かないと、

 

誤って踏んでしまいそうです。

 

若草山と子鹿

 

若草山をバックに、

 

一人散歩している子鹿。

 

人なつっこくて、

 

目が合うと寄ってきます。

 

鹿せんべいを

 

持っていないとわかると、

 

小さく泣きながら

 

去っていきました。

 

曇り空ながら穏やかなお天気に恵まれ、

 

奈良の都の栄華の時代を楽しみました。

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