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宮子花園の花苗は、寒さだけでなく、夏の暑さにも強い!宮子花園の春は、とっても忙しい! 広い園内にある温室やビニールハウスの中は、 それぞれ違った花苗がいっぱいです。 その日のお天気に応じて、それぞれの花苗に合った水やりがとても重要です。 暮れのシクラメンの時期とは、全く違った印象になりますので、どうぞご来園ください。
このページでは、宮子花園が生産している 花苗の代表的なものについて、特徴や育て方をご紹介しています。ご自分に合った花苗を、どうぞ探してみてください。
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ゼラニウム4月中旬〜5月下旬 |
アイビーゼラニウム4月中旬〜5月下旬 |
インパチェンス4月上旬〜6月下旬 |
小輪ペチュニア3月下旬〜5月下旬 |
イソトマ4月下旬〜6月中旬 |
バーベナ4月中旬〜5月中旬 |
ロベリア4月上旬〜5月上旬 |
ノースポール12月中旬〜4月上旬 |
パンジー11月下旬〜3月下旬 |
ビオラ11月下旬〜4月上旬 |
アリッサム2月上旬〜4月中旬 |
マリーゴールド4月中旬〜5月下旬 |

宮子花園の花苗を育てる土は、霊峰白山の伏流水を使って“蒸気消毒”しています。
人に対して全く健康被害の心配が無いだけでなく、その土を使って育てる花苗はもちろんのこと、
環境にも優しい!・・・・・・それが“蒸気消毒機”なのです。
白山の伏流水を80℃前後に熱して、宮子花園が特別に調合した土を蒸していきます。
病原菌や雑草の種は死滅しますが、本来土の中に生きているバクテリアなど良い菌は生きています。
だから、宮子花園の土は元気な苗を育ててくれるのです。
一度使うと、絶対にその良さを実感していただけます。
宮子花園の花苗を生産する“こだわり”については、花苗のページをご覧ください。
花の苗が元気に育つためには、元気な苗であることも大切ですが、何よりも
どんな「土」かということが、とても大切です。
宮子花園では、金沢平野の肥沃な田んぼの土に、腐葉土やピートモス、軽石や
パーライトなどをバランス良く配合しています。10リットル入り ¥525
通気性が良いばかりではなく、保水性も良好なバランスの良い土になっています。
田んぼの表土・・・・稲作をしていた田に、花の生産用の温室やハウスを建てる時、栄養たっぷりの田んぼの表土を、花苗用の土として保存してあるのです。
なぜ「宮子花園特製の土」と言われるか?!
上記の田土に、腐葉土やピートモス、軽石やパーライトなどを配合したものに・・・さらに!
ハイポネックス社のマグアンプKとプロミックSという肥料を、適量配合してあります。
それらを、粉砕機で細かく砕いて、納屋に積み上げてあります。必要な時に、さらに消毒します。

「蒸気消毒機」
細かくサラサラになった土を、今度は消毒します。
消毒と言っても、薬品を使わないで蒸気で消毒していますから、ご安心ください。
水を沸かして、蒸気を土の中に通して消毒するので、全く安全です。
悪い病原菌や、雑草の種は死滅します。でも、土の中の良い菌は生きています。
消毒が終われば、すぐに使うことが出来ます。
土本来のにおいがして、花にも、人にも、環境にも優しい土です。

宮子花園特製の土 1リットル ¥50
宮子花園特製の土には、植え付け時に必要な肥料を混ぜてあります。
そのまま苗を植え込むだけですみます。結構、人気商品です。
「一度使ったら、他の土は使えんわ。」とおっしゃって、土だけ
お買い上げになるお客様もいます。どうぞ一度、お試しください。
きっと違いが、わかりますよ!花苗と一緒にお送りいたします。
1リットル(1,000cc)の容器にすり切り一杯で販売しています。
お好きな量だけお買い上げいただけます。10リットル分は重いので、
一箱分の送料で苗と一緒に10リットルまで送ることができます。
鉢花やプランターの肥料として、オススメです。
5号鉢に1粒、30pくらいのプランターで、5〜6粒ですみます。
肥料分が無くなるとスカスカになりますから、新しい粒を足します。
古くなった粒は、取り除かなくても大丈夫です。
春からの乾きやすい時期は、水をあげる頻度が高いので、置くタイプの固形肥料が効果的です。
剪定した場合などは、即効性のある液体肥料を使って下さい。
固形肥料と液体肥料を、上手く使い分けることが大切です。

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