土を見直す・・・・その3,

【70℃の蒸気で土壌消毒をすると、何が良いのでしょうか。】


人間社会も土の中も、仕組みは同じです。


用土の中には、


立ち枯れ菌や各種病害菌などの悪い細菌も居れば、


それを退治する良い菌(人間社会では、警察官など)もいます。


 


普通、蒸気の温度は100℃です。


100℃の蒸気で用土を消毒すると、どうなるでしょう?


良い菌も悪い菌も、全て死んでしまいます。


 


無菌状態の土に細菌が混入すると、


瞬く間に繁殖してしまいます。


 


しかし、70℃の蒸気で消毒すると、


悪い菌は死んでしまい、


良い菌は80℃近くまで耐えることができるので、


生き残れるのです。


 


そのため、悪い菌が入ってきても、


初期の間は、良い菌が退治してくれます。


(どこの世界も正義は、強いのです!)


 


低温蒸気消毒機とは、


100℃の蒸気に外気を混入して、


蒸気の温度を調節できる装置です。


 


宮子花園の用土は、保水性、排水性は勿論、


通気性、保肥性にも優れ、


農薬を使用しない蒸気消毒・・・


しかも、70℃の低温蒸気消毒をしています。


 


他の用土と、植え付け後の生育が違います!


一度使っていただくと、


その違いがわかっていただけると思います。


宮子花園特製の土は、


1リットルから販売しています。


 

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