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手入れの行き届いた苔之園は、苔の種類がいくつか見られます。

苔のふる里"苔之園"

 

リフレッシュしたい時に訪れる苔之園、

 

今回は夏の猛暑の後とあって、ちょっと乾燥気味の苔でした。

 

杉の木立からもれる陽射しも柔らかく、

 

静かな時間が流れて、日常の慌しさを忘れます。

 

イタチのシッポと呼ばれるヒノキゴケ

 

苔之園に生えている苔の大部分は、

 

イタチのシッポと呼ばれるヒノキゴケです。

 

苔はそこいら辺にはえているように思われますが、

 

「山土」という、サラサラとしていながら保水性があり、

 

清潔で柔らかい土でないと育たないそうです。

 

胞子で自然に増やす苔の苗

 

小松市日用町寅52にある日用神社の境内の横には、

 

このように山土を詰めた苗床がずらっと並べられていました。

 

春と秋の年に2回、苔の胞子が飛びます。

 

この地域に自生している胞子が飛んで、

 

何年もすれば自然と苔が生えるという訳ですね。

 

先端がカールしているカモンゴケ

 

苔の先端がカールしているカモンゴケ、

 

なかなか珍しい苔です。

 

苔が綺麗に育つには、その風土もありますが、

 

枯れ葉一つ落ちていない・・・

 

手入れもなかなか大変なんでしょう。

 

 

 

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